Jorixon
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Jorixon CyberPulse

信用スコアのように、セキュリティリスクを見て改善する

Jorixon CyberPulse は中小企業のために作られた、セキュリティ診断と継続的リスク管理のプラットフォームです。エージェントのインストール不要で、ドメイン・メール・Web のセキュリティを外部から継続的に評価し、わかりやすい評価・検出された問題・改善方法を提示します。

所有権を検証済みのドメインのみをスキャンします。検査は外部から行う低侵襲なものです。

なぜ CyberPulse が必要なのか

セキュリティリスクは見えないところに潜んでいます

専任のセキュリティ担当者がいない

IT を 1〜2 名が兼任していることが多く、外部に向けたセキュリティ設定を定期的・網羅的に点検するのは困難です。

外部からどう見えているかわからない

ドメイン・メール・Web サイト・証明書の設定がばらばらで、全体を見渡す手段がありません。

レポートが難しく、どこから直せばよいかわからない

従来のスキャンレポートは専門用語だらけで問題が長々と並び、どれが最も重要かがわかりません。

取引先からセキュリティの説明を求められる

取引先やサプライチェーンからセキュリティ状況を問われる機会が増え、示せる根拠が必要です。

主な機能

01

External Cyber Rating(A〜F)

信用スコアのようなセキュリティ評価に、カバレッジ・信頼度・評価範囲を添えて、全体像をひと目で把握できます。

02

7 カテゴリの外部スキャン

DNS、メール(SPF/DKIM/DMARC)、Web セキュリティ、TLS / 証明書、脆弱性(CVE/KEV/EPSS)、攻撃面、レピュテーション。すべてエージェント不要です。

03

理解できる検出結果

各検出は、何が見つかったか、どのルールに反しなぜ問題か、そして具体的な推奨対処を明示します。

04

改善の追跡と再テスト

担当者と期限を割り当て、再テストに合格して初めて「修正確認済み」となります。自己申告では済ませません。

05

プロフェッショナルな PDF レポート

エグゼクティブ版と技術版のレポートを、繁体字/簡体字中国語・英語・日本語で。SHA-256 と公開検証ページ付き。

06

NIST CSF 2.0 に準拠

評価はバージョン管理され、再現・追跡が可能。NIST CSF 2.0 に準拠(NIST や CIS の公式認証ではありません)。

導入メリット

経営者にもわかる、ひとつの評価

セキュリティの専門知識がなくても、A〜F の評価で全体の状態と推移を把握できます。

数分で開始、社内システムはそのまま

エージェント不要。ドメインの検証が済めばスキャンを開始でき、社内環境を変更する必要はありません。

何から直すべきかがわかる

問題は優先度順に並び、理由と具体的な推奨対処が付くため、限られた人手を効果的に使えます。

修正を根拠で示せる

再テストに合格して初めて「修正確認済み」となるため、改善の成果を裏付けをもって示せます。

取引先に提出できるレポート

4 言語の PDF レポートに SHA-256 と公開検証ページが付き、取引先が内容を確認できます。

一度きりではなく、継続的に

継続的な評価と評価推移の追跡により、環境が変わっても新たなリスクを早期に発見できます。

こんな企業におすすめ

  • 専任のセキュリティ担当者がいない中小企業

    最小限の手間でセキュリティ状況を把握したい企業に。

  • 複数の業務を兼任する IT 担当者

    明確で優先順位の付いた対応リストが必要な方に。

  • 経営者・管理職

    ひとつの評価で自社のセキュリティリスクと改善の進み具合を把握したい方に。

  • 取引先にセキュリティ状況を説明する必要がある企業

    確認可能なレポートを根拠として示したい企業に。

ご利用の流れ

  1. 01

    アカウントを作成し、二要素認証を有効にして、ドメインの所有権を検証します。

  2. 02

    プラットフォームが外部から資産を検出し、7 カテゴリのスキャンを実行します。

  3. 03

    セキュリティ評価・カバレッジ・優先度順の問題一覧を取得します。

  4. 04

    推奨に沿って改善し、各項目に担当者と期限を割り当てます。

  5. 05

    再テストで修正を検証し、評価の推移を継続的に追跡します。

活用シーン

  • 初めてセキュリティの現状を把握するとき

    自社が外部にどのようなリスクをさらしているか、まだわからないときに。

  • 新しいサイトの公開やメール・ドメイン設定の変更後

    変更によって新たな弱点が生じていないかを確認できます。

  • 取引先からセキュリティの説明を求められたとき

    確認可能なレポートを根拠として提示できます。

  • 日常的な継続監視

    評価の推移を定期的に確認し、悪化を早期に察知できます。

利用環境

  • オンラインで、ブラウザからログインするだけ

    社内の PC やサーバーにソフトウェアをインストールする必要はありません。

  • 外部からの低侵襲な検査

    所有権を検証済みのドメインのみをスキャンします。

  • レポートをどこでも活用

    4 言語の PDF レポートで、社内報告や海外の取引先への提出にも便利です。

Jorixon が選ばれる理由

スコアを示すだけでなく、問題の解決まで伴走します

発見から改善まで、ワンストップ

CyberPulse が問題を見つけた後は、Jorixon のセキュリティガバナンスとシステム統合サービスが、評価から改善の実行までを支援します。

社内・ネットワーク・外部を一貫して把握

IT Manager PRO や NCOP と組み合わせることで、エンドポイント、ネットワーク、外部への露出まで、IT とセキュリティの状態を総合的に把握できます。

透明で追跡可能な評価方法

評価方法は NIST CSF 2.0 に準拠し、バージョン管理され再現可能。ブラックボックスではなく根拠のある結果です。

中小企業を理解する台湾のチーム

台湾を拠点に、中小企業の人員や予算の実情を理解したうえで、実践的で実行可能な提案を行います。

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